2026.05.20

支援事例

5/20 プロロジスパーク八千代2内覧会でinno-base入居企業「日本ヴァリティー」の製品デモンストレーションを実施

2026年5月20日(水)・21日(木)、物流施設・大型物流倉庫「プロロジスパーク八千代2」のロボット区画において、同施設に入居する株式会社STOCKCREWの自動化オペレーション内覧会を実施しました。実際の稼働現場を見学できる貴重な機会とあって多くの申し込みがあり、2日間で計4回実施した内覧会には80名を超える方々にご来場いただきました。
【追加開催決定 】「プロロジスパーク八千代2」で自動化オペレーション内覧会
(https://www.prologis.co.jp/news-research/press-releases/260417-2)

当日はデバンニングロボット等の先進機器に加え、inno-base入居企業である日本ヴァリティー株式会社が提供するマルチ真空吸着搬送システム「Easy Lift」のデモンストレーションも実施しました。複数の企業が高い関心を示し、実際に操作を体験したり、個別に質問したりするなど、大きな注目を集めました。

日本ヴァリティー株式会社 代表取締役の阪口氏は、内覧会での手応えについて次のように語っています。
「物流企業の管理者の方々と直接お話しする中で、重量物の持ち上げ作業に課題を抱えている企業が多いことを実感しました。現場の生の声に触れられたことは、私たちにとって何より大きな収穫です。弊社製品は、実際に体験することで初めてその価値を実感いただけるものだと考えています。私たちが大切にしている『イメージを越える驚き』を来場者の皆様にお届けできたことを大変うれしく思います。
人手不足が深刻化する中、一つでも多くの現場で『重いものを持たない作業環境』を実現したいという思いがあります。今後も省力化の観点から物流現場の課題解決に貢献できるよう、引き続き取り組んでまいります。』

プロロジスは今後もさまざまなイベントを通じて、inno-base入居企業の事業成長やビジネス機会の創出を積極的に支援してまいります。


【inno-base とは】
「inno-base(イノベース)」とは、プロロジスが提供する物流スタートアップ向けのインキュベーション施設です。
スタートアップが物流の現場で実証し、社会実装まで加速できるよう、プロロジスが保有する顧客ネットワークや施設運営ノウハウを活かして全面的に支援します。

物流スタートアップのためのインキュベーション施設「inno-base」
(https://www.prologis.co.jp/real-estate/inno-base)

支援実績・取り組み一覧
(https://inno-base.prologis.co.jp/#news)