2026.07.07
支援事例
7/7 「プロロジスパーク北上金ケ崎」内覧会にてinno-base入居企業のソリューション体験会を実施
2026年7月7日(火)、8日(水)の2日間、岩手県金ケ崎町において物流施設・大型物流倉庫「プロロジスパーク北上金ケ崎」内覧会が開催されました。東北エリアの中心に位置するプロロジスパーク北上金ケ崎はプロロジス初のダブル屋内車路に加えて、各区画に専用エントランスとカフェテリアを備えており、マルチテナント型ながら1社専用施設のようにご利用いただける、全天候型の大型物流施設です。
当日は最新の自動化・省人化ソリューションを持つinno-base入居企業による体験会も同時開催しました。自動フォークリフト(株式会社ハクオウロボティクス)、コンテナ荷下ろしの移動式ソリューション(日本ヴァリティー株式会社)、立ち乗り三輪モビリティ(株式会社ストリーモ)といった製品のデモンストレーションを行い、多くの参加荷主企業の関心を集めていました。
内覧会後に製品デモンストレーションを行った3社にアンケートを実施したところ、今回のイベントを通しての商談件数は合計15社程度の見込みとのこと。体験会開催についての各社コメントは以下の通りです。
●株式会社ハクオウロボティクス
様々な業種の企業様にご覧いただき、製品を知っていただける貴重な機会となり大変有り難かった。集客・準備・運営ともに素晴らしく、今後のイベントの参考にしたい。
●株式会社ストリーモ
数多くの会社様にご参加いただけた点と、当日に関しても、営業の皆様が手厚くフォローしてくださったことがありがたかった。類似イベントについてはぜひ参加させていただきたい。
●日本ヴァリティー株式会社
事前の集客やメディアへの展開、当日のスムーズな運営など、細やかなサポートに大変感謝。東北に販路があまりないためこの内覧会に参加できたことで多くのユーザー様とつながる事が出来た。メディア取材もあり広く製品を知っていただける機会となった。
今後も、プロロジスは様々な荷主企業と連携を図りながら、inno-base入居企業が成長する機会を積極的に提供していきます。




【inno-base とは】
「inno-base(イノベース)」とは、プロロジスが提供する物流スタートアップ向けのインキュベーション施設です。
スタートアップが物流の現場で実証し、社会実装まで加速できるよう、プロロジスが保有する顧客ネットワークや施設運営ノウハウを活かして全面的に支援します。
●物流スタートアップのためのインキュベーション施設「inno-base」
(https://www.prologis.co.jp/real-estate/inno-base)
●支援実績・取り組み一覧
(https://inno-base.prologis.co.jp/#news)